有害サイトへのアクセスをブロック!モニタリングの必要性!
最近の子供は生まれた時からパソコンやタブレット端末など
身の回りにデジタル製品があふれています。
中でもスマホ(スマートフォン)は携帯に便利で
いつでもどこでもネットにアクセスできるとあって
高校生・中学生だけでなく小さい子供でも持っています。
それに伴って、様々な問題が社会現象にまでなっています。
例えば、ネットに潜んでいる有害サイトがあります。
スマホは世界とつながっているので
色々な情報を瞬時に得ることが出来ます。
しかし、中には子供にとって有害な情報も多いのです。
それらの情報から犯罪に巻き込まれるケースも起こっており
子供を危険から守ってあげる必要があります。
また、無料で使えるコミュニケーションツールも
沢山あるので、時間を忘れてスマホに没頭してしまいます。
スマホが出来ないことでイライラしたり
睡眠不足になるなど依存度が高く健康にも良くありません。
そこで良くないサイトへのアクセスを制限したり
使用できる時間を制限することは親の義務と言えます。
ただ子供にいうだけでは依存から抜け出すことは出来ません。
そこで、保護者がスマホをどのように使用しているかを
モニタリングして、必要であればフィルタリングや
時間制限のセットをするなどする必要があります。
アプリを使用すれば簡単に確認できるようなります。
子供を守るために親がしっかり意識しましょう。
▼ スマホ利用のルール作りをアプリで管理 ▼
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スマホのゲームの高額課金に注意!
スマホは手軽にアプリをダウンロードできるので
ゲームにはまる中高生が非常に多いです。
気をつけないといけないのが、ゲーム内の課金システムです。
オンラインゲームの中でオプションを購入すると
ゲームを円滑に進めたり優位な状況に出来たりします。
ゲーム内で簡単に買うことが出来るため
実際のお金を使っている感覚が少なく
子供はどんどん買っていきます。
すると、気付いた時には○十万円の請求が来るなど
とても高額な金額になっていることがあります。
2012年頃から国民生活センターに沢山の相談が
よせられるようになっており、増加の一途をたどっています。
子供がどんどん課金してしまわないよう
親が指導することが大切です。